性格心理4タイプ 研究・リサーチ

ターゲットの性格、知ってますか?タイプにあったクリエイティブを作る方法【④直感タイプ】

投稿日:2018年12月19日 更新日:

アプローチしたいターゲットに広告を配信できているのに、なかなか効果があがらない。

そんなときは、ターゲットの性格にあった「刺さる」バナーを作れば効果UPが狙えるかもしれません。

Web研では類型論とよばれる心理タイプ分けと独自リサーチから人の性格を4つにわけ、タイプごとに効果的な訴求やデザインを開発しました。

今回は直感タイプに効果的なクリエイティブの特徴をお送りします。

 

性格タイプを用いたクリエイティブサービスbeehave

beehaveで使用している4タイプ

第1回【思考タイプ】はコチラ

第2回【感情タイプ】はコチラ

第3回【感覚タイプ】はコチラ

 

直感タイプの特徴とは?

「なんかよさそう♪」イマジネーションで行動タイプ

キーワード:想像力/ひらめき/アイディア/洞察力/インスピレーション

  • 物事から自由にイメージを膨らませる
  • 想像力豊かで、事実よりも可能性に価値をおく
  • 木よりも森を見るタイプ。洞察力にすぐれ、ぱっと本質を見抜く

直感タイプには、「未来」「可能性」が重要です。ポジティブなイメージが膨らむと、なんかいいかも?と感じ、行動に移します。では、直感タイプのイマジネーションを刺激するバナーとはどんなものでしょうか?

 

直感タイプ向け訴求コピーのポイント

効果的なコピー表現 TOP5

・「○○できました」と購入後のポジティブシーンが想像できるもの
・ 好奇心を刺激する抽象的な表現 ex.人生が変わる など
・「まるで○○」「○○のような」など比喩的な表現
・ 擬音語、擬態語などイメージが沸きやすい表現
・「○○な人以外は見ないでください」など逆に見たくなる表現

解説

利用シーンや活用イメージの提示、抽象的・比喩的な表現、ビフォア→アフターの提示などを組み合わせて、ぱっとみたときに「なんだかよさそうだな」と可能性を感じさせるとよいです。新製品や新サービスの訴求と相性がよさそうです。

 

直感タイプ向けのバナーデザイン

次は訴求をどうみせるか、直感タイプ向けのバナーデザインについてのアンケート結果です。

バナーデザインアンケート結果

バナーデザインのどこに着目しますか?

読み飛ばしてしまうバナーはどんなものですか?

クリックしたくなるバナー広告の印象としてあてはまるものは何ですか?(複数回答)

クリックしたくなるバナー広告の「全体の色」はなんですか?

クリックしたくなるバナー広告の「背景」はなんですか?

クリックしたくなるバナー広告の「商品やサービスの見せ方」はなんですか?

クリックボタンについてどう思いますか?

クリックしたくなるボタンの「コピー表現」はなんですか?

※すべてのグラフ数値単位は「%」

解説

・細かいテキストなどの要素よりも、全体で印象をとらえるのでパッとみて伝えたい雰囲気がでるようにトンマナの選択に注力する。
・画像は、人が使っている様子を用いてポジティブな使用イメージを膨らまさせるとよい。
・先進的なもの、SNS映えするものなど、チャレンジ的なクリエイティブへの理解度も深い。

 

まとめ

直感タイプはひらめきが冴えるタイプです。詳しく訴求せずとも、伝えたいイメージを受けとってもらえます。また、クリックへの意思決定も他のタイプよりはハードルが低いです。ただし逆に「怪しいな」「信用できないな」と本質的にわかってしまうタイプでもあるので、おおげさな表現には注意しましょう。

<ユーザー調査概要>
調査日:2018年7月30日~7月31日
調査方法:インターネット調査(クエスタント)
調査対象:全国男女
サンプル数:319ss

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株式会社インフォデックスでは、心理学を用いたロジックでのクリエイティブ制作/PDCA運用で、WEB広告効果を最大化するサービス「beehave」を提供しています。

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宮田 あゆみ(Web行動心理学研究所 編集部)

Webディレクター・マーケター・ライター
2018年に株式会社インフォデックスに入社。 Web行動心理学研究所の編集部としてライティング・マーケティング・PRを行いながら、WEB広告・LP・サイト等数々のディレクションも担当している。

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